個人信用情報とは

ブラックリストに載っている状態、というのがどのような状態かというのは説明しました。しかし一体、個人信用情報とはどういうものなのでしょうか?なぜこれがブラックリストになりえるのでしょうか?

現代日本に生活していれば、人はどこかで借金をする場面に出くわすことがあります。たとえば家を買いたいとき。たとえば車を買いたいとき。ほとんどの人は借金をします。借金といっても、銀行で借りるローンがほとんどでしょう。また、クレジットカードも一種の借金です。テレビCMをどんどん流しているキャッシングだって借金です。
そんな借金大国日本では、どのようにして借金が組まれるのでしょうか。
借金を申し込むと、まず貸主(債権者)は、借主(債務者)に返済能力があるのか、どれくらいの返済能力があるのかを調べる必要があります。返済能力がないのに借金をしては、債務者の不利にもなりますからね。しかし債権者というのは複数存在する。その複数いる債権者が情報を共有するためにあるのが個人信用情報なのです。

つまり、普通に借金をして返済しているだけでも個人信用情報にはそのデータが載ります。そして、その「普通」ができなくなったとき・・・あなたの個人信用情報は、ブラックリスト化けてしまうのです・・・!
個人信用情報がブラックリストに化けてしまったら、どうすればいいのでしょうか?どういう影響が出るのでしょうか?次回は、そのあたりを説明していこうと思います。

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